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いつまで効果が続くのか

次におみくじを引くまで

一般的に言われているおみくじの有効期限は、次におみくじを引くまでです。
毎月1回神社に行って参拝し、おみくじを引くことが習慣なら、1か月の運勢がおみくじに記載されていると理解しましょう。
中には1年に1回、お正月の時におみくじを引く人が見られます。
それなら1年の運勢や、これから気を付けることなどが書いているので参考にしてください。

特に年明けで最初に引いたおみくじには、どのように過ごせば良いのか神様がメッセージを送っていることが多いです。
おみくじの結果を踏まえ、気を引き締めて1年過ごしてください。
1年間忘れないように、結果をメモに残しておくのも良い方法です。
すると、好きな時に結果を振り返ることができます。

引いた後のおみくじ

神社には、おみくじを結ぶ場所があります。
いつもおみくじを引いて結果を確認したら、そこに結んで帰っている人がいるでしょう。
しかし、必ずそうしなければいけないと決まっているわけではありません。
特に良い結果が書かれていたおみくじは、財布やカバンの中に入れてお守り代わりに使う人もいます。
悪い結果だった場合は結んで、神様に祈願しましょう。

おみくじを持って帰っても、結んでもどちらでも良いので、粗末にだけしないように注意してください。
せっかく神様がメッセージをくれたのに、粗末に扱うと罰が当たってしまいます。
また神社に結ぶ際は邪魔にならない位置を選んだり、ほどけたりしないようにしっかり結ぶことを意識してください。


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