HOME>オススメ情報>妊娠率を向上させる最適となる治療を受けよう

新鮮と凍結保存の種類

サプリとエコー写真

卵管性不妊症だけでなく、男性不妊や高年齢女性にも適応される不妊治療があります。それは、体外受精・顕微授精でなければ、妊娠の見込みが極めて少ない診断結果から受けることのできる治療です。【新鮮胚移植・凍結胚移植】の2種類を受けることができます。どちらも、横浜の専門クリニックにて実施されており、腟から子宮内に胚を戻す内容です。新鮮胚移植では、体外培養で5日目に胚盤胞で移植することで妊娠率を向上させます。移植胚数は原則1個のみで、このため移植した以外の胚が余れば凍結保存しておきます。これが凍結胚移植で、再度採卵する必要がなく、融解して移植します。肉体的、経済的負担を減らすことができるのが特徴です。刺激周期で採卵して体外受精を実施する新鮮胚移植を行うよりも、凍結胚移植する方が、妊娠のチャンスを掴めるようです。

助成によって負担レス

卵子

不妊治療には、高額の治療費が懸念材料になっています。そこで、健康保険適用外となる人工授精や体外受精などの不妊治療の一部を補助する支援策が横浜で打ち出されています。こども家庭課が相談役で、条件となるのは夫婦の前年の所得合計額が730万円未満であることです。また、治療の始期と終期は医師の判断に基づき、やむを得ず中断することになった場合にも補助対象ですから、治療費がネックとなり、やらずに後悔させない仕組みが確立しています。

男性の不妊にも関与

分娩室

女性のみならず、不妊・不育治療の不安は男性もありますし、周りの家族にもあるでしょう。産科・泌尿器科などの専門医師、臨床心理士、不妊症看護認定看護師などが窓口や電話でも相談に対応してくれています。また、横浜においては男性不妊治療にも支援策を打ち出してくれています。いわゆる、精子を精巣上体から採取する手術を行う際、助成金が支給されています。ちなみに、男性不妊治療を開始した初回治療に限り、30万円を上限に助成してくれるようです。

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